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書籍の紹介

事業や活動をしっかり伝えるためのコミュニケーションツールとして本を活用する方法

書籍タイトル:『広報・PRのための、シンプルな本と企画のつくり方』
著者:窪田 篤 , good.book編集部
発行:2020/6/26

この本では、企業・団体・個人の方が取り組んでいる事業や活動内容を、本づくりを通じてより深く伝える方法(広報・PR)を紹介します。

本を通じたコミュニケーションは、「コンセプトや背景」「解決したい課題」、そして「ストーリー」を伝えることに適していて、決して万能ではありませんが、目的と企画を選べば有効に働きます。

本は、読む人の姿勢を「学ぼう、知ろう」というモードに切り替えることができます。少し難しいことや多くの人にとって新しいコンセプトを伝えるのにも、本を活用することでより理解してもらいやすくなるケースは多いはずです。

本書では、こうした本の特徴を活かした広報・PRを目的とする企画の方法と、大まかな本づくりの進め方を紹介します。

組織内外に向けた、コミュニケーション手段としての本づくりを知っていただけたら幸いです。
本書のポイント
広報・PRとしての本の活用方法についてお伝えします
広報・PRとしての出版プロジェクトはどういった場合に検討するとよいのか、本を使ったコミュニケーションが有効なケースとは、また逆に活用しない方がよい場合などを解説しています。
本づくりの基本をシンプルにお伝えします
企画の作り方から書籍制作の進め方まで、実際に本づくりを行うときに必要な「本づくりのポイント」をまとめました。
具体的な広報・PRの施策例をご紹介します

完成した本をいかに活用するか。
広報・PRを仕掛けるタイミングや仕掛け方についてご説明しています。

すべては「企画」で決まる本づくり

後から振り返ってうまくいった、よかったと思える出版案件は、最初の企画段階で「本づくりの方向を決めるための3つのポイント」を押さえることができていたように思います。その3つのポイントとは次のようなものです。
1 出版の「目的」を明確にする
何のために本を作るのか? この出版プロジェクトのゴールはどこか?
2 本の「コンセプト」を明確にする
この企画(テーマ)の何がユニークで、何を伝えるべきなのか?
3 読み手の「ニーズ(欲求)」を考える
この本の読者となる人はどんな人で、何を求めている人なのか?

本は「作ったら売るもの」と考えない

例えば、社内の人が読者となるのであれば、印刷したものを直接配布することもできます。顧客が読み手になるのであれば、郵送で配布するという方法を採ることもよくあります。
また、もともとつながりのない不特定多数の人々に伝えたいとしても、全国一律に頑張って流通させなくてよい場合も多々あります。専門的な内容になればなるほど読者層が限定されてきますから、広範囲での書籍流通の意味は弱くなります。
このように、広報・PRを目的として本を作る場合、単純に「本づくり=一般販売するもの」と考えず、本には「配る、渡す」などいろいろな活用の仕方がある、ということを意識しておくとよいでしょう。

出版をフックとした広報・PRの主な目的

広報・PRとしての本づくりにおける、もう少し具体的な目的を整理しましょう。ここでは大きく次のような目的が挙げられるのではないでしょうか。
①【本を読んでくれる人を増やす】本を読んでもらうことで、著者が該当テーマについての深い知見・ノウハウを持っていることを知ってもらう。または、本の中で紹介する課題(社会課題、他)を知ってもらう。
②【本のことを知る人を増やす】本のテーマとした領域において、知名度を高めたい・ブランドを確立したい。本を読んでもらうというよりも、書籍や著者の存在を知ってもらうこと・紹介してもらうことで認知を広げる。

本書はこんな方におすすめです

本書を特におすすめしたい方

新規事業で新しい市場を創る
創業者の方
本は「これから始まるもの(市場や価値を広げるもの)」や「ニッチなコト」を一人一人にしっかりと伝えるのに最適な手段です。そのテーマに対する理解度がまだ低く、Web上の新しい情報からだけでは、きちんと理解してもらえないような状況において、順序立て伝えることで、しっかりと伝えることができる本が役立ちます。
事業チームの
広報担当者の方
本はWebの世界での広報・PRに比べ、伝えたい人と受け取る人を強く結び付けます。「プレスリリースで伝えていること」「自社Webサイト上で伝えていること」「セミナーで伝えようとしていること」、これらがすべてコンテンツになり得るのと同様に、本づくりも「コンテンツ作りの一つの形態」としてお考え下さい。
社会課題に取り組む
社会起業家とメンバーの方
「本」=「じっくりと対面で話をすること」とイメージしてください。自分にとっても関心のある重要な社会課題について、何とか解決しようと取り組んでいる人の話を聞くことは非常に大切な時間となります。これは本のテーマについても同様です。共感を持って読むことができるテーマについては、読者も積極的に読もうとしてくれるのではないでしょうか。これが、本が課題解決の「ストーリー」を伝えられるということです。
社会課題に取り組む
社会起業家とメンバーの方
「本」=「じっくりと対面で話をすること」とイメージしてください。自分にとっても関心のある重要な社会課題について、何とか解決しようと取り組んでいる人の話を聞くことは非常に大切な時間となります。これは本のテーマについても同様です。共感を持って読むことができるテーマについては、読者も積極的に読もうとしてくれるのではないでしょうか。これが、本が課題解決の「ストーリー」を伝えられるということです。

『広報・PRのための、シンプルな本と企画のつくり方』
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